FP打合せ資料 | 事前共有用

住宅みらい設計 ― AI住宅資金プランナー
打合せキックオフ資料

FP資格を持たない住宅営業でも使える、AIが顧客の家計を診断し営業レポートを返す仕組みを構想中です。今回の打合せでは、試算の前提と営業レポートの中身を、現役FPの実務知見で補正したいと考えています。

提供元 西村商店 打合せ形式 対面 / オンライン(60分目安) 事前に:下のデモを一度触ってきてください
まずこちらを
Interactive Demo

AIヒアリング体験プロトタイプ

実際にLINE風のヒアリングに答えると、40年ライフプランのグラフと、AIが自動生成する営業レポートがその場で表示されます。まずは触っていただくのが一番早いです。

💡 画面右上「サンプル世帯で一気に入力」を押すと、質問に答えなくても一瞬で結果画面が見られます。
当日の進め方(目安60分)

アジェンダ

5分
事業の狙いを共有「FP代替」ではなく「AIと人のFPが連携する仕組み」という位置づけ
10分
デモを一緒に触る率直な第一印象・違和感を聞かせてください
30分
4つの論点を順に下記①〜④。特に②試算の前提はFPの本領
10分
関わり方・報酬の話送客導線・監修料・成約連動などの形
5分
次回までの宿題を決める誰が何をいつまでに
打合せで詰めたいこと

論点①〜④

論点① ヒアリング設計

15問前後(改訂版)で過不足ないか

日本FP協会の相談ヒアリング項目・競合(マイホーム名人/FP名人/大成功家族®/モゲチェック等)の入力項目・国交省の住宅ローン与信調査を確認し、当初10問から与信インパクトの大きい項目を追加しました。

  • 追加:雇用形態・勤続年数・他の借入(車/奨学金/カード)・入居希望時期・完済希望年齢
  • 追加(要相談):団信を意識した「持病の有無」の聞き方(「今は答えたくない」を選べる任意設問にしています)
  • 15問前後で離脱しないか、順番・言い回しは適切か
論点② 試算の前提(FPの本領)

与信要素を反映した最新仮値を、実務の目で見てほしい

項目デモの仮定確認したいこと
金利変動1.1%要確認
返済期間本人回答の完済希望年齢から自動算出(60/65/70/75歳)要確認
適正予算の基準正社員等25%/自営業・契約・パート等22%(勤続1年未満はさらに-3pt)要確認
他の借入の反映月1万/2.5万/5万円の3段階で可処分予算から差し引き要確認
審査ハードル判定雇用形態・勤続年数・団信懸念・他の借入から簡易フラグ化要確認
生活費年180万+配偶者60万+子1人36万要確認
教育費年齢帯別に固定額(大学期110万/年)要確認
収入の伸び年1%上昇、60歳以降減少要確認
論点③ 営業レポートの中身

現場で本当に使える一枚か

  • 顧客タイプ分類(審査ハードル要確認型/予算超過リスク型/教育費不安型 等)は実感に合うか
  • 営業に出してよい表現/NG表現の線引き
  • 保険・ローンの個別商品に踏み込まない書き方(規制回避の要)
論点④ 連携の形

FPはどこで関わるか

  • 個別提案が必要な客を、どの段階でFPに送客するか
  • 監修料・送客手数料・成約連動など、報酬の形
  • 紹介予定の住宅メーカーへの見せ方についての意見
関連資料

あわせてご覧ください

ご留意ください:デモの試算は概算ロジックによるイメージであり、実際の融資可否・返済計画・保険設計を示すものではありません。特定の金融商品・保険商品の推奨や勧誘は行わない設計を前提としています。個別のご提案が必要な場面ではFPへおつなぎする想定です。